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| 会社沿革
- 昭和54年5月
- 長年の静電気応用技術を積み重ねた技術者のプロジェクトにより、従来製品の欠点を排除、新規機能を付加した静電塗装機の開発に着手した。
- 昭和54年9月
- 株式会社メサックを資本金1,000万円(受権資本4,000万円)にて設立、本店を東京都中央区日本橋兜町12番1号8大洋ビルに、工場を群馬県館林市に置いた。
- 昭和54年10月
- 長期のトライアルを経て、新製品高性能自動静電塗装装置"オートラジアル"を発表、光学(カメラ)、自動車、プロパン容器、木工塗装、プラスチック塗装の分野に納入した。
- 昭和54年11月
- 色替塗料補給の簡単な、耐久性に優れた塗料ポンプを開発、広範囲の工業塗装ユーザーに好評裡に発表した。
- 昭和54年12月
- 従来にないエアーシールドにより、安全で衛生的に操作できる機構を不可した小型軽量操作性の容易な手動式静電塗装機"ハンドラジアル"を発表、自動車メーカーを始め広範囲の工業塗装業界に納入した。
- 昭和55年5月
- 手動静電塗装機用およびオイルミスト電気集塵用の高電圧発生器として、高圧発生部を樹脂モールド化した超小型電圧発生器の開発に成功(従来品に比し大きさ、重量共に5分の1)、部品塗装業界、集塵機メーカーに納入した。
- 昭和56年11月
- 東京都工業技術センターと共同開発を行い、色替容易でパイル飛散のないカセット式自動静電植毛装置を実用化、自動車部品、カメラ部品の植毛業界のユーザーに納入した。
- 昭和57年3月
- 接着剤自動プリント機構を備えた場所を取らない円形移動カセット式自動静電植毛装置を実用化、Tシャツ植毛界に納入した。
- 昭和57年11月
- 静電気学会よりオンライン化静電植毛機の開発により学会賞を受賞した。
- 昭和57年12月
- 競合他社に先がけ超小型ロボット用静電塗装機を開発、ロボットメーカー、自動車メーカーより好評を頂き数多くの納入実績を持つ。
- 昭和58年10月
- 平吹きノズルを丸吹きノズルが両用でき、高吐出量ワイドパターンで生産性に優れた、ワンタッチでパターンが可変できる従来にない機構を備えた手持静電塗装機を発表した。
- 昭和60年3月
- 高電圧発生器が内臓された高電圧ケーブル不要の小型静電塗装機を開発、自動車メーカーを始め各業界に納入した。
- 昭和61年5月
- 色替が容易で深絞り成形品の全周植毛ができる電界制御静電植毛を開発、自動車部品メーカーに納入した。 自動車内装部品は全面的に電界制御静電植毛装置が採用されるようになった。
- 昭和62年10月
- 電界制御静電植毛装置のアメリカへの輸出を開始した。
- 昭和63年3月
- 現場施行が容易で、ハイスピードの自動携帯用静電植毛機を道路建設業界に納入した。
- 昭和63年3月
- 神戸製鋼所と共同開発した電動スプレーロボット、ロボスレー(部品塗装および静電植毛の接着剤のスプレー用として)の販売を開始した。
- 平成7年10月
- 電界制御静電植毛装置の技術を応用した画期的な粉体塗装法として、電界流動粉体静電装置を開発。本装置はブロアーエアーで流動状態になった粉体塗料を、垂直に対向する粉体電極間に送り込み、通過する被塗装物に粉体加工を施します。
- 平成8年9月
- 自動車メーカーと共同開発でボデー用ベルの高電圧安全回路を開発した。
- 平成9年8月
- テフロンコーティング用の塗装機とシステムを開発、スプレー塗装で塗着効率60%を可能にした。
- 平成12年10月
- コイル状鋼板に連続高速植毛を可能にした静電植毛機を住友商事、住友金属工業、メサックとの3社で共同開発し、ダクト加工した製品が市場に投入された。
- 平成12年4月
- 低圧、低風量自動ガンシステムGO5シリーズの新機種を携帯電話、パソコン、カメラ等のIT業界へ販売を開始する。
- 平成13年8月
- 電界流動静電粉体塗装装置に新たに自動可変で位置決め出来る可動電極装置を開発し販売を開始した。
- 平成14年3月
- 館林工場、実験室に試験設備を増設する。スピンドルコンベアー、水洗ブース、小型ロボット等の最新設備を採用した。
- 平成15年6月
- 低圧、低風量ガンシステムG05の性能を静電塗装機に付与した新しい低電圧塗装機RBG-12を発売した。












